台より高い位置で打つと、フォルトになりません。 悪意はなくとも相手は不愉快な気持ちになりますし、審判の心証も悪くなります。 小さいボールだと、空気抵抗が少ないためにボールスピードが速くなります。

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なのでサービスは普段から欠かさず練習を行い、試合では常に的確な1打とする必要があります。

ですので、許容範囲内でならOKということです! 何年も前の昔と比べて卓球のサーブのルールは改正されています。

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相手が構えていない時に出すと「レット」(やり直し)となる• ただし10-10以降は2点リードしたほうがそのゲームの勝者となる。 ボールは相手にはっきりみせる トス直後から打つ瞬間まで、レシーバーにボールをはっきり見せる(体や衣服の一部で隠さない)必要がある。

自コートで1度バウンドさせる サービスのみ、自分のコートで一度バウンドさせてから相手のコートにバウンドするように打ち込む必要があります。 なぜならばゲームの流れを作る上でとても重要な技術となるため決まりごとが多いのです。 4)トスをするとき、下図のように、ボールの位置がエンドラインの内側にあるとき。

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卓球フォルトについて 最後に、フォルトについて解説します。 「サーブの話をしてたら、なんだか新しいサーブを覚えたくなってきた」と言う人は、こちらの記事が参考になるはずです。

ただし、全国大会の予選などで適用しない場合は、その旨を大会要項に明記する。

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トスするときは、必ず16センチ以上はボールを上げないと反則になります。

こうして打つサーブは「ぶっつけサーブ」と言い、審判もよく注意して見ています。

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ただ、ここまで読んでいただいてお分かりのように、卓球のルールは簡単にはラケットを振らせてくれませんwww まず、トスで上げられたボールは台の上よりも高い位置で打球しなければなりません。

この場合、得点カウントはせずに、実質的にレットとなります。 卓球台より下の位置でサーブを打つと、ルール違反になります。 一方で卓球台より下にならないようにエンドラインより前 コートの中 で構えるのも違反となりますので注意が必要です。

順番は逆ではいけません。

6)ネットに触れたボールを、レシーバーが進路妨害(オブストラクト)したとき。 このようなルールでなければ、わざと順番をミスして負けそうになったら、順番のミスを指摘してゲームをやり直す。 このときは、相手サーブを打ったラバーに、汗がついていることを審判に知らせます。

まぁ学生(小学生、中学生、高校生)の大会では、ここまできちんとルールが尊守されていることも多くないのでこちらのお話は覚えなくても良いでしょう。

トスが垂直(真上)に上がっていない• 指摘されやすいルール• こうして打つサーブは「ぶっつけサーブ」と言い、審判もよく注意して見ています。 構えは「ボールを手のひらの上」 サーブを出す時は、(ラケットを握っていないほうの手)の手のひらの上にボールを置き、ボールも動作もいったん静止する。

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これでは相性の問題で有利不利が発生してしまうので、これを避けるためにセット毎に打球を受ける順番を入れ替えます。

ゲームが10分経過しても終わらない場合のほか、双方の選手が合意した場合に適用される。

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19)ダブルスで、下図のように、サーバーの左サイドコート(左半分)にバウンドしたとき。 ネットに引っかかる 自分のコートで1バウンド後、ネットに引っかかって相手コートに入った場合もやり直しになります。