先月、2019年10月31日に、埼玉県教育局より、『令和2年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(令和元年10月1日現在)』が発表されました。

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埼玉県教育委員会は2021年2月16日、令和3年度(2021年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜の志願者数(志願変更前)を発表した。

14倍となっています。 埼玉県の入試を10数年塾長として経験していますので、今回の第二回希望状況調査倍率について少しだけこちらにポイントを残しておこうと思います。 高校・学科ごとの募集人員数が一覧で掲載されています。

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「明日の空へ」(川口北高校十周年記念誌)がヒットした。 10倍だった。

数年後には市町村教育委員会に異動となったり、教頭や校長となって学校現場に戻って行く。

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今回の結果を見て,志望校を変えたり,取り下げたりする受験生が例年出てきます。 また、1週間の体験授業も随時受け付けています。

いずれの高校も数学と英語の学力検査を学校選択問題で実施します。 進路希望調査の結果を見るときのポイント 志望倍率上昇 2019年入試の倍率上昇への不安があるが、「進路希望調査」の結果を見て受験生が敬遠し、思ったほど厳しくならない場合も。

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「ある年の過去問はできたのに、次の年の過去問はあまり解けなかった」とがっかりするのは間違いです。

高校・学科別の募集人員、進学希望者数 男女別 、倍率、前年同期倍率、募集人員の増減数が一覧表で発表されています。 16倍と大きく下がっています。 令和3年度の中学校等卒業予定者数は61,057人、前年度(62,506人)より1,449人減。

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来春の入試が「厳しくなるか」「やさしくなるか」のヒントになる資料です。

ただし,高校ごとに見ると志願者が増えた高校もあれば,減った高校もあります。 前年と今春は県の授業料等軽減幅が拡充された影響で、3年連続で倍率が低下しています。

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詳しくは、埼玉県教育委員会のWebサイトでご確認ください。 全日制普通科の制度変更後10年間における同時期倍率の推移を見てみると1. 卒業予定者数は、前年同期比1,353人減の6万1,742人。

36倍となった。

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リセマムでは高校入試におけるコロナ対応と、人気難関校の確定出願倍率(競争率)についてまとめた。

制度変更後9年間における全日制普通科の同時期倍率の推移を見てみると1. 公立高校確定志願者数および倍率は埼玉県教育委員会が2021年2月22日に発表した「令和3年度埼玉県公立高等学校入学者選抜志願確定者数」による。

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あまり知られてはいないが、埼玉県教育委員会に属する研究及び研修機関であり、入試とも深い関わりのある部署である。

ただし,学校ごとに見ると志望者が増えた学校もあれば,減った学校もあり,募集人員の増減が一部あるとはいえ,来春入試の人気の度合いをある程度知ることができます。 7年前の制度変更初年度は入試回数が1回のみになることに対する不安感から私立高校への入学手続きを済ませてしまう受験生が増えたことや,志願先変更が2回あったため、この段階では出願を見合わせて様子見をした受験生がいて倍率が低くなっていましたが 最終的な実質倍率は初年度1. 過去最低を更新。

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表中、一番右端にある 「前年度比較倍率状況」も、しっかりとみてくださいね。