どうせこの先もずっと生きづらいままなんだろうと感じていた。 だいぶ本からそれた内容が多くてすみません(笑) 世の中にはいろいろな考え方があることを知れて、自分ではないほかの人の気持ちを深く知れる本でした。 こちらの本の内容は、気分変調性障害にかかった著者の治療記録をまとめたものです。

カウンセラーの言葉はどれも図星すぎて、途中で読むのが辛くなってしまいました(笑) 人生の曲線は流動的 幸福と不幸の共存のように、人生の曲線は流動的なものだ。

さらに集団意識も強いので出る杭は打たれる、みたいに周りと同じになるように 必死に食いついていかないといけない、とか出しゃばり過ぎてはいけない、 常に周りの様子を伺って、比べては自分の悪いところだけが目立って見えちゃって。 日本の何にあたるかはちょっと難しいですが、お好み焼きよりも手軽に食べられるので、たい焼きみたいな存在でしょうか。

最後に。

(本文から引用)• 自信を持てって言われても(いや元々ないし、どうやって持てば?)でしかない。 例えば公園の喫煙所を撤去するとか、SNS上の「楽しくて最高のわたしの人生」至上主義とか。 やっぱり、かなしい、とか、くやしい、とか、ころしてやりたい、とか、そういう感情ばりばりで書いた文章はすごく読まれるし、共感を持ってくれる人が多い。

2
著者(主人公)は、本人曰く、とても自己肯定感が低く、依存傾向が強く、すぐに人のことを決め付け白黒付けたがるし、友人となる人のことや、恋人のことも、家族のことも愛したり突き放したりで忙しい。

若いな、苦しそうだな、でもなんだかんだで、淡々と進んでいくもんだよな、と思いつつ、ああ、この本はnot for meだったかな……とも、感じた。

6
自分の感じ方が絶対とは全然思わないですが、感染者がまた増加している一方で、重症患者数はものすごく減っているという状況がある。 気分障害と不安障害を抱える女性が、精神科医とのカウンセリングを通して、自分自身を見つめ直した12週間のエッセイ。

片栗粉を入れさらに揉む。 好きな食べ物は食べたい。 今の私がどうであれ、私は長い間充分一生懸命生きてきました。

8
小さい筒状のお餅と薄いおでん、人参などの野菜を切ったものを甘辛く炒めたものです。 SNSの「最高のわたし至上主義」も、そりゃ最高だよ。

仮に暗い気持ちのときでも、お腹は空くし、欲しいものもあるし、つまらないことで笑うこともあるし、人の感情って一言で説明できるものじゃないんですよね。 長い間、気分変調症(軽度の)と不安障害を患い精神科を転々としている。

19
女子向け!って感じでしょうか。 「誰もが専門家」をビジョンに、自分が興味をもった専門家を招いて公開取材するイベントを開催している。