業績(売上高、営業利益、経常利益、純利益) 業績を確認してみます。 株価が値動きが荒い中、ひときわ目立つ銘柄があります。 (事業の可能性は別として) 現状を打破して、トリプルバガー、テンバガーになる確率は相当に低いと思いますが、数年後のオンキヨーに期待してみたいと思います。

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最近Tポイントによる投資を特徴にした新サービスのSBIネオモバイル証券がはじまりました。 コロナショックという地合いも相まって、株価は10円以下の水準が3か月以上継続。

私、2019年12月に株を始めたんですが、オンキヨー1000株買ってしまいました 笑 いやー、安いと思って購入したらこの有様です。

廃止になっても何ら不思議ではないですが 笑 10円の株価で100株購入した場合1,000円です。 そんなオンキョーの株価が注目を集めています。

わずか20円の株価かもしれません。 事業譲渡や第三者割当が相次いでいます… さてそもそもオンキヨーの株価は何故ここまで下落したのでしょうか? それは決算情報からもわかる通り赤字決算による倒産危惧があるからではないでしょうか。 3月優待だけを考えると現在の株価で利回りは20. そして、2020年2月には拠点集約も実施。

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新たな取り組み(ホームAV事業) 住宅市場への参入ですが、人口減少もあり、住宅を建てる人も減っている中、どれくらいの需要があるのでしょうか。 成長事業・長期を見据えた取り組み こういった長期的な研究開発も行っているんですね。

各項目の意味と更新頻度については「」をご覧ください。 完全なる自転車操業ですね。 あほですよねー私 笑 その時は、まぁ3万円程度だし、失ってもそんなに痛くないし、100円以上になればラッキーやん!ダブルバガー、トリプルバガー、テンバガーいけるかも!くらいに安易に考えていました。

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10年チャートですが、何も良いところが見当たりません 笑 売上高は過去最悪、営業利益、純利益もマイナスです。 サウンドビジネスは音質以外で戦う市場領域へ。

そして、2019年10月4日に事業譲渡の中止を発表 なんとなんと、まさかの事業譲渡が延期でもなく、中止、すべてがおじゃんとなってしまいました。

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今後の見通し まとめ 以上、オンキョーの株価にプラスの影響をもたらす要素、マイナスの影響をもたらす要素をリストアップしました。 オンキヨーホームエンターテイメントは、【オーディオ、AIスピーカー、ハイレゾ】などのテーマ銘柄です。

しかしその後は株価は下落の一途を辿ります。 本年より受注開始ということですが、まだまだ事業の柱になるのは先のことでしょうね。 倒産することは無いと予想していますが、上場廃止はまず間違いないでしょう。

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