・現在は、運用開始の初期段階であり、HER-SYSでの情報管理と発生届での報告を併用し、運用して います。 緊急事態宣言が出されていたことし4月には、施設の使用停止やイベントの開催の見合わせを要請したのに加えて、飲食店などに対しては、営業時間を午後8時まで、酒の提供は午後7時までとするよう求めました。 期間は今月17日まで。

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・HER-SYSは、新型コロナウイルス感染者等の情報を保健所、医療機関、検査機関、患者等が電子的に 入力、一元的に管理し、医療機関・保健所・都道府県等の関係者間で共有する国のシステムで、インター ネットを経由して情報をクラウド上に蓄積するものです。

一方、都の基準で集計した4日時点の重症の患者は、3日より1人減って53人でした。 (東京都政策企画局ホームページ)• 記 1 実施内容• 都は、こうした呼びかけに伴い、都民の都内での旅行に対する都の補助事業は、営業時間の短縮を要請する期間の旅行の新たな販売を停止することを決めました。 お問い合わせ このページの担当は 防疫・情報管理課 です。

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罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されています。 さらに、道路上に席を設けて営業できる商店街の「ストリートテラス」という取り組みにも参加していわゆる「3密」にならないよう工夫を続けて営業してきました。

事業者が感染拡大防止のために実践すべき取組を具体的に示したチェックシートを新たに作成し、ホームページ上で運用を開始(チェックシートは、ガイドラインで示した劇場・音楽堂、映画館等24業種と、該当がない業種向けの計25種類。 東京都は4日、都内で新たに10歳未満から90代までの男女合わせて449人が、新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

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集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。 )の徹底に取り組んでもらうことを目的に、「感染防止徹底宣言ステッカー」を発行しますので、お知らせします。

政府は事業者に対し、代金の35%を補償する。

令和2年 2020年 7月27日更新 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する情報• <一般的な症状と重症化するリスク> 発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。

これは、患者数を居住地別に整理したものです。 新型コロナ受診相談窓口 (帰国者・接触者電話相談センター)(下記を御参照)では、新型コロナウイルス感染症が疑われる方の相談を受け付けています。 都は、4日の時点で、重症の患者向けの病床を150床、中等症以下の患者向けの病床は2490床を、それぞれ確保しているということです。

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都の担当者は、「感染者がここ1、2週間で500人を超える日もあるので、入院患者も急増ではないが、少しずつじわりじわりと増えている」と話しています。 〇入院、宿泊療養、自宅療養などいずれの対応とするか保健所が調整している患者 〇入院などの実質的な対応は完了しているが、都への報告までのタイムラグがあり、報告が 完了していない患者 〇公表時点で保健所と連絡が取れていない患者 〇届出保健所(医療機関から発生届が提出された保健所)と居住地保健所(患者の居住地が ある保健所)が異なり、所管転送手続き等が必要になっている患者 ・なお、「入院・療養等調整中」に計上される方の全てが病院や宿泊療養施設の待機者ではありません。

こうした内容を都は、25日午後、対策本部会議を開いて決定し、小池知事が夕方の臨時記者会見で説明することにしています。 特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高いことも報告されています。 ) ・通常、検査を実施した日から都に発生届が提出されるまで2~3日要します。

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その結果をまずは見たい」と述べ、24日決めた新たなプレミアム付き食事券の、販売の一時停止などの効果を見てから、営業時間の短縮の要請などが必要かどうか検討する考えを示しました。 店では座席数を通常の7割程度まで減らして客どうしの間隔を空けたり窓を開けっ放しにして換気をしたりして感染予防の対策を行ってきました。