4倍とかなり大きな差があります。

3
逆に最も遅い梅雨入りは6月22日ごろとなっていて大きな開きがあります。

5日間のうちのその真ん中の日を、梅雨入り日としているようです。 (例年は7月に入ってから梅雨明けが普通) 梅雨明けが早い割には降水量の比率が92%となっていることから全体的な降水量としてはそこまで少なくなかったことがわかります。

11
梅雨明けは年による差が大きく、特にこのところ顕著で、例えばに関して言えば、平年値は7月21日ごろですが、2018年は6月29日ごろ、2017年は7月6日ごろ、2016年は7月29日ごろ、2015年は7月10日ごろといった具合に、非常にばらついています。 そんな時に思うのが、 「 早く梅雨明けないかな」 という事だと思います。

1980年:7月21日 1981年:7月 8日 1982年:8月 4日 1983年:7月26日 1984年:7月22日 1985年:7月15日 1986年:7月27日 1987年:7月23日 1988年:7月31日 1989年:7月19日 1990年:7月18日 1991年:7月23日 1992年:7月19日 1994年:7月12日 1995年:7月23日 1996年:7月11日 1997年:7月19日 1998年:8月 2日 1999年:7月23日 2000年:7月16日 2001年:7月 1日 2002年:7月20日 2003年:8月 2日 2004年:7月13日 2005年:7月18日 2006年:7月30日 2007年:8月 1日 2008年:7月19日 2009年:7月14日 2010年:7月17日 2011年:7月 9日 2012年:7月25日 2013年:7月 6日 2014年:7月21日 2015年:7月10日 2016年:7月29日 2017年:7月 6日 2018年:6月29日 昨年の異例の6月末明け以外は、 基本的に 7月から遅くても8月に 明ける事が多いです。 ただ先日と違って、今回は梅雨前線が同じような位置に停滞するような感じではないので、何日も大雨が降り続くということはないと思いますが、場合によっては非常に激しい降り方をするおそれもあり、注意・警戒が必要です。

11
過去の例を見ても、 関東では九州の梅雨のように大きな洪水などは起こっておらず、 天気は比較的安定的で、降水量も全国平均であることが多いです。 秋雨前線とは? まず秋雨前線とはなんだ? という方もいらっしゃると思います。

また68年間の関東の梅雨明け時期は7月21日となっており、中旬と下旬の境目である18日~22日頃に梅雨明けすることも多いようですね。 ・「平年」は、平成22年(2010年)までの過去30年の平均(入り・明けを特定できなかった年は除外)の日付です。

15
また8月に入ってからの梅雨明けは過去68年間で4回と、8月の梅雨明けになる確率も低そうです。

今年の梅雨入り 平年の梅雨入り 今年の梅雨明け 平年の梅雨明け 沖縄 5月11日 5月9日 6月21日~6月25日 6月23日 奄美 5月10日 5月11日 6月27日~7月1日 6月29日 九州の梅雨入り・梅雨明け予想【2020年版】 梅雨前線の北上が遅れ梅雨入りも遅れる傾向です。

3
沖縄・奄美の梅雨入り・梅雨明け予想【2020年版】 2020年は5月10日に奄美地方が平年より1日早く、全国ではじめて梅雨入りし、続いて5月11日に平年より2日遅く沖縄で梅雨入りしました。

関東・東京の梅雨明け時期は平年いつから? 気象庁のホームページには、昭和26年(1951年)から現在までの過去データが蓄積されています。

12
この梅雨前線の生成には、ヒマラヤ山脈による偏西風の蛇行やオホーツク海高気圧が関係しています。

平均が41日のところ、次いで長かった1998年の61日とも10日以上の差がありますで、70日以上続く年は滅多にないと言えますね。 またこのサイトを通じて世界で起こっているたくさんのことをアウトプットすることで自身の成長に繋げていきたいと思っています。

12
去年のような暑さが長く続くということはないと思います。