コーディネートの総仕上げとして、ピンポイントで使ってみてください。

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料理を引き立たせるシンプルな色かたちのものや、テーブルの主役になれるような少し個性的なデザインのもの、涼しげなガラス素材のものなど、料理やテーマによって組み合わせると楽しいですよ。 それらを踏まえて、明るい黄色のテーブルクロスや器の柄、チューリップやデイジーといった花で春のイメージ表現したコーディネートになっています。

出典: とってもさわやかです!淡い色がくみあわさってかわいらしいです。

また、濃い色の和食器は、料理を引き立たせるのにもおすすめです。

ナプキンなど兼用できるアイテムは兼用する、必要なものだけ徐々に揃えていけばOK、程度に考えましょう。 でも、テーブルクロスを考えて、それに合うナプキンを考えて、お花も、席札もメニュー表も・・・決めることが多すぎて時間がいくらあっても足りません。 photo by 基本のアイテムと選び方 次に使うアイテムを確認しましょう。

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キャンドルスタンドや花器などのテーブル上の雰囲気作りに使用するアイテムもこれに含まれますよ。

丁寧に作られた器には、彩りを考えて盛り付けられたブランチがとてもよく似合います。 竹素材に巻き寿司を乗せることで、なんともいえない趣がありますね。 ひとりひとりが使用するパーソナルアイテムと、料理を取り分けるのに使うサーバーのようなサービスアイテムとに分かれます。

より素敵な仕上がりにしたいときは、箸置きを始めとした小物類や生花を用いるのがおすすめ。

各種グラス類• では日本生まれのこの言葉、どのようにして生まれたのでしょうか。

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ハワイ語で若葉やつぼみを意味します。 少しでも印象的になるように、自分だけのとっておきのテーブルコーディネートにしましょう!• 心が浮き立つ食卓で、素敵な時間を過ごせそうですね。

出典: キャンドルがとてもかわいいですね!さわやかにまとめられています。 これが、和食の基本のテーブルセッティングです。 ナプキンやクッキングシート、ストロー、ペーパーアイテムも柄が豊富に揃っているので、その日のテーマカラーやイベントに合わせて選ぶことができます。

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器が人数分揃っていれば、美しい食卓を演出できます。 実はテーブルコーディネートという言葉の生みの親は、テーブルコーディネーターのパイオニア故クニエダヤスエ先生といわれており、さまざまな雑誌で美しい作品を発表されています。

取り分け用のお皿をセットしておく また、取り分けるのに個々の皿が必要になるので、皿とカトラリーをまとめて各席にセットしておくと、おもてなし感が高まります。 でもこれはあくまでも「基本」で、絶対的なルールではありません。

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日本の食器は焼き物・塗り物など伝統的で素敵なものがたくさんあります。 大人っぽく・シックなテーブルコーディネート 出典: テーブルクロスからおしゃれに!ナプキンは紫で大人っぽいです。

人の感情に訴えかける色は、コンセプトを表現するのにはとってもいい手段になります。

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箸置きの上に横向きに配置します。 また冬から春へと変わる季節をお祝いする祭日でもあります。