(初号機、Mark. 疑問 ザ・ビーストが発動した時関係の責任者である以外の本部のスタッフはその存在を知らなかっため、その姿を見て驚愕していた。 エントリープラグが挿入口から射出され、ユニットと連結、その後にユニットに装備されているブースターが点火され機体から分離し飛行するというシークエンスで脱出が行われる。

劇場版第25話で弐号機が使用。

山下は当初鞘(ソードパレット)に収めて肩部ウェポンラック後部に装着するように考えていたが、1本では見栄えが悪いとのことで同時に設定が起こされ、マゴロックス共々付属された。 また、PCゲーム『新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画』『』では、相田ケンスケが搭乗する。 機体色:バイオレット• 見た目での区別はつかないが、脚本や絵コンテでは9体の量産機はそれぞれ全て機体番号で区別されている。

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本来の8号機の胸から腹にかけての部分には大量の包帯が巻かれており、両腕は胸から背を一周するリング状の装甲とジャッキ状の細いパーツで接続された多数のウェポンラックやプロペラントタンク付きスラスターを装備し、足先まで届くほど長いものとなっている。

Mark. フィールドを貫くために必要とされた1億8千万kW(キロワット)という莫大なエネルギーでの射撃が可能だが、銃身や加速器が耐えられるかは実際に射撃するまで不明であった。

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コアブロックは黒い円盤状で、コアは2つ。 フェイスマスクが赤色になっているなど、旧世紀版とは細部カラーリングが異なる。

ULTRA PLUS「UP-GSB」試用レビュー• その後、初号機を依代にし、サードインパクトを誘発させ各機自らのコアにロンギヌスの槍を突き刺しS 2機関を共鳴、およびアンチA. 使徒と同様、「」を展開することができる。 銃火器 [ ] ハンドガン プラモデルでは、「専用拳銃」となっている。

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穂先が幅広であるにもかかわらず、コア中心部のみを射抜くかのように突き刺さった。

EVAは背部に接続された「」から電力を補給して稼働する。 汎用兵器としての用途も若干残されているが、電力供給を必要としないどころか、A. 特徴 [ ]• フィールドを光のブロックへ変化させ、その衝撃で使徒を吹き飛ばした。 搭乗者:ダミープラグ (KAWORU. アスカの圧倒的な戦闘センスにより、9機は短時間で撃破できましたが一瞬のスキをつかれてロンギヌスの槍を放たれます。

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商品は2014年1月末に届けられる予定だ。 この改装により、初号機は他の装備への換装、および従来使用した兵器の使用ができなくなった。

違うパターンの保持者が搭乗した場合、09システム(オーナインシステム)と比喩される様に、起動確率は 0. アニメ版ではレイが搭乗したのは機体相互互換試験および対ゼルエル戦で出撃しようとした時のみだが(後者は初号機にシンクロを拒絶されている)、による漫画版では第1話でレイが搭乗して出撃、シンジとミサトを救うシーンがある。 4号機(USJ) [ ]• またその頭3文字を取った略称Evaは、のに登場する最初の女性である「(イヴ)」にもかけられている。 パイロットの搭乗は、「エントリープラグ」と呼ばれる円筒状のコクピット容器を、EVAの後頭部から脊髄に挿入することで行われる。

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一方『エヴァンゲリオン ANIMA』ではロンギヌスの槍の犠牲になった弐号機を救出するべく、量産機との戦いへ出撃している。 企画段階では、第拾参話にて大破。

8号機と2号機を融合させた機体であり、マゴロックス(『』に登場する武器)を装備している。 発射速度の調節が可能である。 第13号機により槍を引き抜かれた際に、体内の第12の使徒が活動を再開するが、アヤナミレイ(仮称)の乗るMark. 製作地は、5、6号機がドイツ、8号機が中国である。

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ゼルエル戦において暴走し四つん這いになって瀕死のゼルエルに這い寄っていくシーンがあるが、これは監督が「をイメージして描いて欲しい」とアドバイスしたためである。 ラミエルのA. 強力なものになると第10使徒サハクィエルや第17使徒タブリスのようにすら通さなくなる。