だからと言ってまっすぐ前に伸ばすことを極端に意識しなくても自然に押し出す(ヒジを伸ばす)だけでいいです。 特に女性や子供で腕力が弱い場合、 ボールの重さに対して指の力が負けてしまっていとバックアップボールになりやすいといえます。

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より一層回転力を高めたいなら、構えの段階では親指を12時の方向に向け、投げる時に親指を抜きながら10時に移動させるようにしてみましょう。 ですが、この記事では初心者がスコア150を出すためのコツということで、ストレートボールのみを投げる前提で解説しています。

ボールを持つ際の人差し指は、先の方で軽く持つのではなく、人差し指の付け根から指全体でボールを包むようにしっかりと持つように心がけましょう。

ですがこの持ち方はいきなり挑戦すると指を傷めますので注意しましょう。

特に男性のパワーのあるボールは、見ていても迫力がありますよね! でも実はこれ、 パワーはそんなに必要ではないのです。

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ボウリング場の床にはピンを狙う時の目安になるいくつかの印があります。

ただし、自分の筋力以上に重いボールを使うと、バックアップボールと言って、まっすぐ進まず曲がっていってしまうこともあります。 立ち位置を調整する 助走のコツをつかんだら、今度は立ち位置を固めましょう。

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初心者のうちは通常よりも軽いボールを使ってみると良いでしょう。 そのため、中指と薬指よりも、まず親指の穴がちゃんと合っているかが大事になってくるというわけなんですね^^ ちなみに、ハウスボールの場合は、親指の穴が合えば、大体中指と薬指も合うようになっています。

その場合は、1つ軽いボールに変えてみると良いかもしれませんね。 サムは親指のことですが、親指を穴に入れず、中指と薬指だけを入れるので、サムレスと呼ぶのです。

これは、みなさんが練習時に投げてみられて、投げやすい方で取りに行けば良いと思います。 スイングが安定しない場合は、肩や肘に余計な力が入っていないか確認することが大事です。

言葉でコツというものを伝えるのって難しい… あえて言うのであれば、 最後のフォワードスイングでは、左足のつま先をまっすぐピンに向けて、ここまでの勢いを止めてしまわないように足は滑らせるようにスライドします。 カーブの曲がり方や癖には個人差があるため、何回か投げて目標とするスパットを見極めましょう。

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まとめ カーブボールを習得することでスコアが上がるのはもちろんですが、ボウリングそのものが楽しくなるものです。 しかし、そこまで難しいものではなく、慣れてしまえば簡単にカーブがかかります。

この時に下半身をしっかりと安定させます。

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腕の筋力だけでボールを投げるのはNGです… フォームが安定するだけでも体の動きのタイミングが良くなり、スピードのある強いボールを投げることができます! 逆に、 体の動きや力の入れ方が投球の度に毎回違うと、ラインが安定しません。 カーブをかける場合は、左から2個目のスパットを狙って投げてみましょう。

中指と薬指は第一関節まで、しっかりと入れてください。

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これだけの大きさがあると、かなり実用的で用途もいろいろなんですよね。 ボールを構えた時の親指の角度は時計の12時を指し、中指と薬指は6時にセットしましょう。