「もう分かってますから平気ですよ。

8
」 「分かりません、凄いですねカルマは」 「スッゲ~…」 「凄いなカルマ」 「本当に見事ですねカルマ」 「凄い」 「ホラ、昼飯出来たぜ」 「カルマ! 」 [チャイム] 「あ、予鈴だわ。 誰だよテメーは。

赤也の言葉に美樹の顔色が変わる。

8
だって、今はキバの事が気になって、何を願っていいのかすら考えられないの・・・・ ふと気が付くと、すこし離れたところにキバがいるのが見えた。

」 善行「彼女には士魂号1番機パイロットを担当してもらう。 」 「嫌だね、行くならハクだけ連れてけ、俺は此処に残る」 「カルマ! 「いいもーんだ。 」 若宮「否定はせん。

12
窓から差し込む、月の光で ミサトの部屋は 綺麗な青い色に 染まっていた。 」 「はい、日吉さんが面倒を見てくれたらいいなと思いました。

」 坂上「よし、それでは解散します。 」 「 ? 」 「 いつまでもそばに置いて欲しいから、 プレゼントは一生懸命選ぶでしょ? ・・・ 誰だって自分の嫌いなものを好きな人にあげたりはしないわ・・ だから、 『自分でも嫌いな自分』を 好きになって欲しいなんて、無理な話よ・・」 「 ・・・ で、でも ・・・・・ シンジに好きになってもらえない 『 自分 』 なんて 嫌いだわ・・あたし・・ 」 目を伏せたアスカに、 ミサトは優しく笑いかけた。

3
「んじゃ、どっか別の部のヤツが閉めちまったんじゃねーの」 「いいやがっくん、あの時間、テニス部以外の人間は誰もおらんかったで。

「なあ、葉月。 「何、慌ててんだよ?」 「え? だって・・。

9
滝川 陽平 たきがわ ようへい! 唇の甘い香りが俺の理性をかき乱す。

」 坂上「フルネームでいいなさい。 まだ、戻ってきてないのか? ちらほら、教室にもどってくる女子の様子を見る限り、全員が戻ってきているわけではないらしい。 やってくるのは違う女子ばかり。

3
「・・・・・・・・アスカ・・」 ミサトは、彼女を抱く手を離し、 アスカを胸の中から 開放した。

」 若宮「若宮 康光 わかみや やすみつ 十翼長であります。

まだ、消火しきれていないところがあるようだ。 何か行動したわけではないけれど、なんとなく幸せな気分ですごしました。

「おっ!?なに?何が美味いのっ?」 「葉月くんが作った肉じゃがっ?たべたーいっ!」 いきなり、クラス中の奴らが押し寄せた。 「ほんとー?んじゃ、いっただきまーす」 おまえも、何の躊躇もなく、食うか。

11
」 男が短く答えた。 瀬戸口くんとののみさんは、指揮車でオペレーターをしてもらいます。